リヒテル 🎹

Дорогие Друзья!!

皆さま ごきげんいかがでしょうか🌈

8月 夏休み突入ですね🏖

昨日 8月1日は 偉大なるロシア人ピアニスト スビャトスラフ リヒテルさんの命日でした。

リヒテルさんのお家

モスクワ音楽院入学してはじめてのクラスコンサートがあった場所で。

その時にいただいたポスター、見るたびに当時の記憶が蘇ってきます😌

生きるとは、芸術とは、、、

いろんな疑問をも凌駕する勢いのある情熱がすごいな、と 尊敬するピアニストの一人です🙂

どんな環境でも 生き抜く力 勇気を与えてくれる演奏家だと感じています。

猛暑日 続いていくと思いますが

乗り越えていきたいものですね🌻✨

今日も良い一日をお過ごしください🍀

リヒテルのお家🏠

心友🧡💙

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか☺️

コロナウィルスもだいぶん収まってきて、通常通り 各県の移動も前よりは心配なく 動き出していますね🚅✨

そんな中、モスクワ音楽院の時に 音楽のこと、悩み、楽しい話、ほんとに色んな話を夜な夜なした友人から 贈り物が🎁届きました✨😳

心のこもった言葉と行為は いつだって人の心に届きますね。

自粛生活のなかで、知らぬ間に溜まっていた 緊張や不安 を柔らげてくれた気がします☺️

今日も一日 ステキな時間をお過ごしくださいませ💞✨


今度また一緒に演奏できる日 楽しみにしてます💛

恩師🔥

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

6月も始まって だいぶん色々な物事が動き出しました🏃‍♀️

私事ですが、 昨日、久しぶりにモスクワ音楽院時代の恩師 イゴリンスキー教授から連絡があり、近況がきけて💫

モスクワ音楽院も、コロナウィルスの影響で 試験 レッスンがなく、Zoom に切り替わっているようです🎹

先生はピアノを弾く、ホールで弾くことが喜びで✨

オーケストラはどこだ⁉️

コンサートがないと死んでしまう‼️

とよくおっしゃっていたので💦笑

今の状況はとっても心痛めていると思います😔

音楽は鳴らして、肌から身体から、体感して味わうものなので、

やっぱり、画面越しのニュアンスでは伝わらないものも多いのかな、と思います😕

久々の連絡でも、話すと いつも一緒にいるような感覚に戻ってしまって、またまた懐かしく 切なくなってしまった一日でした😕

イゴリンスキー先生の音を聴かせていただける日 楽しみに、はやく いい音楽に触れたいな、と思いました😌✨✨✨

今日も皆様にとって

良い一日を過ごされますように💛💙



子育ての現場🤰

Дорогие Друзья!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか😌

日頃、ピアノや英語 勉強を通して、4歳から大人の方まで接していますが、大人の方は自分の意志で習いにきてくださっているので、弾く人とわたしの間に第三者はいませんが、

お子様の場合、必ず、その間に ご両親がいらっしゃっいます😌

なので、
お子様がピアノを弾くことになる背景には、

ご両親の経験、社会をどう捉えているか、憧れ、夢、さまざまな想いがあり、習い始める理由は 本当に様々です。

わたし自身は、母がピアノ、音楽で、父は絵、美術、なので、音が鳴っている、音楽があるのが、当たり前の環境で。

父はなんでも器用に作ったり、料理したり、育てたり(熱帯魚や野菜 などなど) することができ。 両親共に好きなことがある家庭で育ちました。

そんな中、なんのご縁か、わたしは留学をし、モスクワ音楽院では 世界に通用するピアニストを育てる、という本当の意味のエリート教育の環境にいて。

よくある話で、例にもれず、優秀な学友たちをみて、未発達なわたしは、そこにあったであろう、人との豊かな関わりを味わうことが少ないまま、劣等感と焦燥感を身近に感じる日々をおくりました。

そのような自分と向き合いきれないなか、それでもなお憧れてやまない演奏や、哲学、美学にも触れることができたのは ほんとうにほんとうにしあわせな経験だったな、と、心からおもっており、両親には感謝しかないです🙇‍♀️✨✨

芸術と接すること、は 様々な経験をするなか 心の中から湧き出る感情、喜び、痛み、それぞれ各々の形にそって そっと支えてくれるものでもあります。

もし、身近にわかってくれる人がいなくても、偉大な先人たちの遺してくれた作品に救われることは多々あるので、触れて、みて感じてくれたらな、とおもっております😌

相変わらず、コロナウィルス感染での死亡者の数が増え続けていますが、この天災が 人間の良さ 協力したり共生を学ぶきっかけに好転する方向に むかっていけたらな、と心から願ってやみません🍀

色鮮やかな世界 憧れます🧚‍♀️

贈り物🎁

Дорогие Друзья!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?😌

コロナ騒ぎであろうとも、自宅で練習するのが、ピアノという楽器ですが🎹

ピアノの横に飾ってある

スワロフスキーのクマさん🐻✨

卒業してはじめて地元でコンサートをした時に、産まれた時からずっとお世話になっていた小児科の先生からいただいたもの😌

改めて 目に留まって、見て触って。
こんなに癒されるとは思わなかったです。

先生、改めて 本当にありがとうございました💖

とっても小さくて光をあてると、すごく繊細で綺麗です💖



思い出す🌸

Дорогие Друзья!!

皆さん いかがお過ごしでしょうか?🍀

オリンピックも延期になり、これからも続々と色々な影響が出てくるのでは ないでしょうか。

音楽業界では さまざまな素晴らしいアーティスト、劇団、団体、のネット配信がどんどん始まっていて。

こういう心境の時の 芸術の役割 再確認させられます😌

私ごとですが、

モスクワ音楽院に通っていたときの ロシア語の先生から 久しぶりにモスクワの写真とともに連絡がきました❣️✨

とっても懐かしく、当時の思い出が蘇り、最近ロシア語を話せていないこと、残念に思いました…😢

外国人として外国で住む、という経験は、わたしにとってはとても重大なことで。

当たり前が当たり前ではなく、

人の数だけ正義はあり、何が正しいと言い切れるほど、ものごとは単純ではない。

ということを身にしみて体感しました。

コロナウィルスの影響で 海外に暮らしている日本人の方たち、とっても大変だと思いますが、みんなで乗り切っていきたいものですね‼️

ロシア語の先生が送ってくれた写真🤳💕

東京

Дорогие друзья!!

いかがお過ごしでしょうか?

2019年 残すところあと2ヶ月弱になりました。

2020年は東京オリンピックもあり、世界中から日本に遊びに来てくれることでしょう。

東京は特に レストランやコンビニお店の店員さんが外国人であることが、日常の風景に溶け込んでいますね。

接客の距離感や 商品の勧め方 サービスの提供の質。

良い悪いはさておき、日本人との違いを実感する機会になっていることと思います。

わたしはモスクワ音楽院 留学経験によって、外国人としてモスクワに住んでいたので、逆の気持ちがわかることもあり、文化の違い、普通の感覚の違いに敏感になりました。

お互いに心地よく共生できるために、文化背景の違いの理解、正しく伝える努力を、前向きに探していきたいな、

と 東京の空気を感じて改めて実感しました。

Tokyo station.

トルストイ

Дорогие друзья!!

久しぶりの投稿です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

日頃の生活を過ごしていると、忘れがちなこと。

目の前のことをこなしたり、ピアノを弾くという作業の底辺に 

心持ちというベースがあります。

受け取り方、ものに対峙する姿勢、が ”生きる”

ということそのもの なんですね。

『音楽 とは 
 我々の存在の精神性を最も鮮やか 
 かつ 実質的 に証明するものである。』
 L.トルストイ

鮮やかな躍動感を感じながら時間を過ごしていきたいものです。

 モスクワ アルバート通り








卒業式

Дорогие друзья!!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は全国的にお天気に恵まれているようですね。

今日はわたしの地元の小学校の卒業式のようです。

3年ほど継続して関わっていると 子どもの成長には

いつもほんとうに驚かされます。

クラス替えがあったー! テストできなかったー!

クラスマッチだったー! 卒業文集書いたー! 好きな子できたー!

とか。笑

色々と報告してくれる日々がなんとも微笑ましかったです。

中学生になると 男の子は特に無邪気に報告したり

話さなくなってくるのかなー? と思うとかわいらしい今の時期は

かけがいのない時間ですね。

環境が変わるとまた色々とやわらかい感受性で

たくさんの刺激を受けると思います

が、少し離れたところから見守りたいな、と思いました♪

6年生のみんな、

卒業おめでとう!!

Поздравляю с окончанием обучения!!

2013年 モスクワ音楽院卒業式 恩師S.イゴリンスキー教授と。



UEFAチャンピオンズリーグ

Дорогие друзья!!

花粉症の季節ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

いまちょうどサッカー盛り上がっているようで

Rマドリード×アヤックス 話題をさらっているようですね。

ロシアはほんとにサッカーファンが多くて。

音楽家の方 サッカー好きも多くよく話題に出ていました。

わたしが留学中ちょうど本田圭佑選手がロシアのチームに

いてくれて試合見に行くことができました♪

スタジアムで見るのは初めてだったのでわくわくしていたのですが

本当にとってもとっーーても楽しくって!!))

良い思い出の一つです。


音楽もそうですがコンサートに足を運ぶのは面倒だったりしますが

サッカーの試合もそうだし 演奏もライブはやっぱりいいですね。

来年はオリンピックも開催されますが みんなで共有する楽しみ

味わいたいものです。





ЦСКА Москва 2010-2013 本田圭佑選手 

ロシアンメソッド

Дорогие друзья!!

3月になりました。

昨日はひな祭りでしたね。桜色のものをたくさん見ていると

春が来ているんだなー となんだかわくわくします。

入試まっただ中の人もいたり

卒業のカウントダウンがはじまったり

新たな環境へ向かう季節になりますね。

ピアノ関係では 

夏のコンクールの課題曲が発表され

今年もまた泣いたり笑ったり生徒との楽しい時間が待っています。

課題曲 様々な国の作曲家のものを選んで弾いていきますが

楽譜の読み込みから始まり タッチや音色

強弱 そして何より大事なイメージ 曲の背景にある作曲家の

生き生きとした情感。

この表に出ていないものを伝えていくことが

どれだけ大事なことか。


今年も真剣に曲と対峙していくことになるでしょう。

方法やり方はたくさんありますが

根本の大事なところはいつも同じなのかな、と

思います。




アルバート通りにあるスクリャービンのピアノ 














アート バーゼル香港


Дорогие друзья!!


いかがお過ごしでしょうか? 

日差しが春らしくなっている今日この頃です。


さて、アジア最大級のアートフェア、

2019年3月29日から香港であるようですが、

音楽に限らず アートもそうですが

作曲家なりクリエイターの役割ってなにかな、と。 

たぶん既成概念を超えた先にあるもの、

決して特別な才ではなくて

すべての人が人生において味わう様々な経験や

感情の機微の先にある 「 何か 」。

これを他者と共有できる形に

具現化 すること。

そういう才をもった 人たちを クリエイターというのだと思います。

私がモスクワ音楽院で7年間習ったS.イゴリンスキー先生は

まさにクリエイター、真のアーティストでした。

本当の意味での ”良質” な演奏家 や アートに出会えたとき

何とも言えない幸せを感じます。




2013年イゴリンスキー先生 高松でのコンサートにむかう道中))
モスクワ音楽院入学してはじめて先生のおうちに。門下生徒みんなでお邪魔した時の写真。

トルストイと音楽

Дорогие друзья!!

おはようございます。今日は立春ですね。

まだまだ寒いですが日差しがだんだん春らしくなっている気がします。

ロシアの文豪 L.N.トルストイ 生誕190年を記念しての企画が

去年からあり少し出遅れましたが

民音音楽博物館で開催されていた

『トルストイと音楽』展 見に行くことができました。

エジソンから贈られた蓄音機で録音した トルストイの肉声で

トルストイにとっての芸術論 音楽の神髄に触れて

この理念がグネーシン中等音楽学校の先生方にながれている空気感なんだな、と

いまはっきり理解できました。

トルストイの芸術論 ぜひ読んでみてください。

トルストイ肉声の一説



自分を褒めるな、責めるな、非難するな。

罪の始まりはすべては、思想の中にある。

知恵とは、自身と向き合って、内面を磨くことによって、かつ、

人々と接しながら、自分自身を磨くことによって、得ることができる。


モスクワの風景

モスクワ音楽院 47番教室

Дорогие друзья!!

こんにちは。 

本格的な寒さですがみなさんいかがおすごしでしょうか?

私事で恐縮ですが明後日コンサートを控えていて。

スクリャービンやチャイコフスキー 

ロシア人の作曲家の曲を弾いていると

ほんとにイゴリンスキー教授やモスクワのことを思い出してしまって

とってもさみしくなります。

ロシア人の生徒たちは卒業後も先生と会ってアドバイスをもらったり

話したりできる距離にいるのがうらやましい限りです。


作品を弾く際に

これでいい、ここまででいい、

というものではないので終わりはなく。



「音楽はとても美しい。 けど 演奏するのは簡単ではないよ。」

と 

イゴリンスキー先生に言われたのを思い出しました。


モスクワ音楽院47番教室。 わたしが学生の時、専門の教室でした。

映画 ボヘミアン ラプソディー

Дорогие друзья!!

こんにちは。 
 
みなさん いかがお過ごしでしょうか。

話題の映画 「ボヘミアン ラプソディー」
少し遅いですが(笑)見に行きました。

高校生の時、 クィーンの曲 声 曲調 歌詞になんとなく惹かれて
はまって聴いた時期がありますが
ヴォーカルの人の生い立ちまでは覚えておらず。

”ロック魂” 
みたいなものは
わたしが触れ合ったモスクワ音楽院の教授たち
グネーシン音楽院のピアニストのたまごを育てる先生たち
共通にながれていて。
非常に近しいものがあるなぁ、と。

なんで生きている?
どうやって生き抜く?

はやく 「大人」 になりなさい。

というセリフを
ショパンコンクールの覇者であるユリアーナ・アヴデェーエバを育てた
E.イワノーワ先生に当時言われていました。

その時の私は恥ずかしながら
その意味の深さがわからず 
ただただ自分の欠点や劣等感に気を取られて大切な時間を悲しみに染めていたんだなぁ、と。

クィーン 
また久々に聞いてみようと思います))



Уважаемая Елена Петровна! E.イワノーワ先生と。先生の助言。その真意16歳のわたし、半分もひろえていなかったようです。涙

日本人

Дорогие Друзья!!

おはようございます。冬の朝の冷たい空気 大好きです))

数日前に ”ホロヴィッツの夕べ” を読んだ時の16歳のわたしの疑問に関して気になって 少し日本 日本人についてかんがえてみました。

日本といえばおもてなし文化ですが
高松国際コンクールの審査員でモスクワ音楽院の教授ボスクレセンスキー先生がいらっしゃったときに わたしは通訳としてお手伝いさせていただいたのですが、そのときのに 主催者側の ”おもてなし”に 本当に感動で。

その当時 留学から帰ってきたばかりのこともあって 同じ日本人として わぁ、そこまでするなんてすごいなー、と思うと同時に そんなにへりくだる必要があるのかなぁ、とも感じていました。

が、

時間がたってあらためて振り返ると ”おもてなし” はまさしく日本の文化なんだなぁ、と。

日本は島国 そして 高松 香川県はその中でも”四国” です。笑

”孤立性” 

地理的なこともありますし言語に関してもそうです(日本語の独自性)が

それゆえ国際関係で示す極端な態度の説明にもなるし

日本人が感じている不安感についても説明することができるかもしれないなぁ、と思ったりしました。


すこし堅い内容になってしまいましたが、

日本人はどんな国民? というものは

西洋音楽を学びにモスクワで過ごしたわたしにとって

アイデンティティーの確立の通過点で無視できない ”問い”でした。

これから 海外で出て学ぼうと思っている人たち 学んできた人たち などなど アイディアを共有できたら楽しいだろうな、とおもいます。


Prof.ボスクレセンスキー先生、モスクワでも日本でもたくさん演奏を聞かせてもらいました。演奏、生き様 心から敬愛してやまないピアニストです。





ホロヴィッツの夕べ

Дорогие Друзья!!

こんにちは。2001年の9月から10か月間のグネーシン音楽学校留学中に

日記を書いていたのですが、いま読み返すと 当時の心細さや

自信のなさ 拠り所のなさに われながら可哀そうに思ってしまいました。笑


2002年の1月12日に ”ホロヴィッツの夕べ” を読んでいたらしく、


『東洋人は西洋音楽を演奏できません。真似することしかできないのです。

まるでロボットですよ。これだけは断言できますね。』

というところを抜粋していて。笑


当時16歳だったわたしには刺激的な言葉だったようです。

東洋人が西洋音楽をすること、というのは

文化の理解、というふうに今は受け止めているような気がします。

また久々に読み返してみたい本です。










鏡開き

Дорогие друзья!!

おはようございます!

髙松はとてもいい天気です。

今日は鏡開きですね。 神さまにお供えしたものには力が備わる

ということで神さまや仏様に感謝をしながらたべることによって

無病息災を祈願する、ということのようです。

願う、というのは ロシア語でнадежда といいます。

日本でももちろんそうですが

ロシアでわたしが接した恩師たちは

メールや手紙のやり取りや 会話 コミュニケーションをとるとき

必ずいつも相手に対して励まし と笑顔がありました。

モスクワで学んでいるときに 信仰心 というか

相手を信頼したり、音楽に対する真摯な姿勢、

を背中で教えてくれたのは 何よりの恩恵だな、と

離れた今はよくおもいます。

ロシア ピアニズム 広い意味では色々と解釈がありますが

わたしにとって実体験での ロシアピアニズム は

心からの真摯な姿勢でもって音楽と向き合って、ピアノを歌わせる、

ということでした。

あの独特の暖かさの空間 なんとも美しくって敬愛してやまないです。

ボルシチ Борщ

Дорогие Друзья!!

おはようございます。

毎日寒いのでお布団から出るのがつらい 日本ですが

ロシアは外はとーっても寒いですが

セントラルヒーティングのおかげで部屋の中は

あたたかく問題なく過ごせます。

暖房設備に関して日本は世界水準からは程

遠いなぁ。。と冬になる度に思います。

寒いとロシア料理がより一層懐かしくて。

ボルシチ は本当にほんとーにおいしくって 留学中

どれだけわたしを支えてくれたことか。笑。

真っ赤なビーツたっぷりのスープで

スメタナ(サワークリームのようなんですがそれよりももっと酸味があるものです)
をのせるボルシチ。

それに黒パンと一緒に食べるごはん、本当に大好きです♡

ボルシチはウクライナの伝統料理で

ロシア料理とは区別しなきゃいけないのですがウクライナはソビエト連邦の1つ

でもあったため 一般的に同じ扱いになっているようですね。

音楽の場合

楽譜の表記、時代区分、その当時の普通の感覚はどうだったか、と

細かく色々と教わりましたが、料理も同じく歴史があって。

ボルシチは  “ウクライナ”の伝統料理 、とおもって

これからまたおいしく食べたいな♪ と思いました。

この壺の中にボルシチが入っています。
まるで見えない写真ですみません!涙

 

 

 

ロシアのクリスマス 

ロシア正教のクリスマスは1月7日です。

ユリウス暦を用いてるためズレがあります。なので
新年が明けてもこの時期まで
お祝いムードが続いています♪

日本でも年末年始は飲み会が重なる時期なので
どの国も同じですね。。。

ロシアのクリスマスで思い出すのが

霜おじさん  と 雪娘
Дед Мороз и Снегурочка 。

リムスキーコルサコフのオペラ 『雪娘』 のアリア
の伴奏試験、懐かしいです。

そして
トレチャコフ美術館にはクリスマスシーズンの昔の風景や
霜おじさん 雪娘のすてきな絵画がたくさんあります。

文化が生活に溶け込んでくると

体験がより鮮やかになって、本当に素敵な時間を過ごせました。

振り返るとき 毎回思いますが

こういう体験をさせてくれた両親に そして
ここに至る道をつないでくれた人たちに改めて本当に感謝です。