初めてのピアノコンクール🎼

Дорогие Друзья!!

7月に突入しました🎋✨

皆さま

いかがお過ごしでしょうか。

先日、大阪の生徒さんたち 

初めてのピアノコンクールでした。

まだ、習いはじめて1年も経たない中、

ステージを経験し、とても緊張したと思います😌

皆さま よく頑張りました👏✨

本番の終わった後のなんとも言えない開放感、日頃の練習のしんどさ……、なかなか上手く弾けないもどかしさ………

各々色んな気持ちを体験してくれたと思います。

私事ですが、16歳の時に、グネーシン記念モスクワ中等特別音楽学校に10ヶ月留学しましたが、

その時まで、ピアノを練習する”習慣”が全くなく💦笑

本番がある前にしか 練習していなかったので、留学先で、エレーナ・ペトローヴナ先生に 一体何が起こっているんだ⁉️

という感じでビックリされたことを思い出しました😅

留学中は、劣等感に浸るのに忙しく(笑)

帰国の3ヶ月前くらいにやっと、まともな練習が出来だした、という感じでした。。。

コンクール、終わったあともまた

地道な練習は続いていきますが💦

次のステージで もっと自由に表現できるように

一緒に再び向き合って行きたいな、と思っております😌

参加した皆さま

本当にお疲れさまでした☺️

小指の音が足りない、足りない、と言われ、変に打ち付け、テープよく貼っていました🥹

藤田嗣治展

Дорогие Друзья!!

3月中旬になりました🌸

皆さま いかがお過ごしでしょうか😌

卒業式シーズンですね🎓💐

幼稚園の頃から見てきたピアノの男の子、先日 小学校の卒業式で、ピアノ演奏したそうです🥹👏

彼は、小学校の間で1回は学内オーディションに受かってピアノ演奏する、と自分で決め、見事 有言実行、卒業式で弾けました😊

4月からは親元を離れ、

名門中学校に入学です👏✨

自分で決めて、やる、そしてやりきる、

というのは

簡単なようで、なかなか難しいと思います。

年齢的にはまだ12歳ですが、

すでに立派な精神の持ち主のJ君、

ほんとにおめでとう☺️

話は変わりますが、

藤田嗣治展
観に行きました🐈

彼の作品を見ていると、
東洋人が西洋文化に親しんで
その後
フランスに行き、
模索しながら、
自分の立ち位置、
自分の売り出し方を打ち出し、
海外で成功し、
日本の美術界では冷遇されながらも、
戦時中では、
お国のために絵を描き、
最終的には
フランスに帰り、
洗礼を受け、
レオナール・フジタ
として生涯を終えた、
という生き様 の経緯が
よく反映されていました。

画家も作曲家も
作品がうまれる背景、
似ていますね。

わたし自身も留学経験、
8年ほどモスクワにいたこともあって、藤田嗣治さんの作品の経緯が
とても身近に感じられました。

作品から感じるられるものが
多かったですが、そのまま受け取れて。
自分に
とても素直な人だったんだな、
という感想をもちました。

色々な節目を迎えている時期ですが、お時間ある方、ぜひ見に行ってみてください🖼

第5回 高松国際ピアノコンクール

Дорогие Друзья!!

2月中旬になりました。

まだまだ寒い日が続いていますが、

皆さま いかがお過ごしでしょうか😌

2月12日 から 高松市でピアノ国際コンクールが開催されています。

コロナ感染のこともあって、延期の末、無事に開催されました。

このコンクールは、個人的に とても思い入れがあり、第4回まで、ロシア人の審査員の先生の通訳等でも お手伝い させていただきました。

今回は、やっと ホールで

コンテスタントの方たちの演奏を聞くことが出来、色々な意味でたくさんの学びがありました。

細かいところは またおいおい

思った事、感じたことを整理したいな、とおもっておりますが、

日本人ピアニスト、

中村紘子さんの著書、

“ピアニストだって冒険する” に書かれていたことに、共感したので、抜粋させて頂きます。

『日本人参加者と欧米、そしてロシアの参加者たちとの間に歴然とした違いがあるのを確認して、内心ショックを受けた。

そのはっきりとした違いとは一言でいえば 「響きが無い」につきるだろうか。

この「響き」とは、音の大小、強さのことでは無い。そこにこめられた奏者の率直な思いや息吹、思想や宇宙、要するに突き詰めていえば、その人を育んできた「文化」のことに 他ならない』

中村紘子さんがおっしゃっている

“文化” を育むこと、を 大切に

これからもまた 生徒さん達と共に 模索しながら、音楽をつくっていきたいな、と思いました。

高松国際ピアノコンクール、

私にとって 学びの多い

とてもいい時間を過ごせました。

ありがとうございました。

再会🥂 𓈒𓂂𓏸

Дорогие Друзья!!

皆さま

いかがお過ごしでしょうか😌

2023年、始まったなぁ🧚

と、思っていたら、

もうじき2月も中旬になります😳

先日、音楽院時代の先輩と
5.6年振り……🧐
の再会でした✨

相変わらずお綺麗で✨
そして
たーくさん
懐かしい話もできて
とっても楽しい時間でした☺️

モスクワの学生時代、
あの
寒さや、
改装前の
過酷な😱寮の思い出

共有できる絆は
なかなかに
強固なものがあります😆

先輩に
連れていってもらった
長楽館の
アフタヌーンティー🫧🫖
とっても素敵な
空間と
紅茶の鮮度のよい香り😍

すばらしく
心地よかったです☺️

特別なおもてなしまで
していただいて🥹
終始 感激でした🥹✨

またの再会を
願って𓂃 𓈒𓏸🥂

#長楽館
#アフタヌンティー
#バレンタインバージョン♡

ピアノ発表会✨

Дорогие Друзья!

皆さま  

いかがお過ごしでしょうか。

1月末、

高松で母のピアノ発表会でした。

もう何回目に
なるのかな……🤔

小さい頃から
当たり前に身近にあって。

はじめは
先輩たちの演奏を
聞かせてもらい

そして、
自分も出演するようになり、

そして、
音楽院卒業後は
教える立場になり、

今度は
教えた生徒さんたちが
卒業するのを見送る立場に
なりました。

高校2年生になって、
(身長も追い抜かれ……😂)
来年は大学受験が控えてあるので、最後の発表会になった生徒さんたち。

Tくんは
最後の曲に
スクリャービンを選曲してくれて🥹

ほんとに
ほんとに
良い演奏を聞かせてくれました。

この演奏は
わたしの
何よりの宝物です💎

実際的に
何になるわけでもないのに、
しっかり練習して
真っ直ぐむきあってくれた
趣味のピアノです。

でも
わたしにとって
そこにかけてきた時間は
確実に 全ての
エネルギーの源になっています。

音楽を通しての
共有できた時間は
他のものでは
代わりのきかない
かけがえのないものです😌

大阪が生活の拠点となった今、
なんとも感慨深い
一日となりました。

生徒の皆さま
発表会
お疲れ様でした👏✨

ロマン ロラン

Дорогие Друзья!!

今日も寒いですが、皆さま 

休日いかがお過ごしだったでしょうか?✨

わたしは、2月の発表会の曲目にもある、ドイツ三大B、

バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、に関して曲を聴いたり、本を読んだりしていましたが、

その中でも、音楽的天分もあって、ピアニストも目指していた ロマンロランの言葉は、

改めて読むと、言葉のエネルギーがとても強く、印象に残りました。

ベートーヴェンを神格化していた理想主義者の叫びから、だんだんと、人間的な部分にも注目して

いくようになり、最終的には

「最も偉大な芸術家達は、いつも最も人間的な人びとだった」

という言葉に行き着いた経緯は面白いな、と思いました。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲4番、 大好きな曲の一つです。

“太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。

It is the artist’s business to create sunshine when the sun fails.”


ロマン ロラン





指揮者 朝比奈隆先生

Дорогие Друзья!!

地震や感染拡大、寒さ、なんだかまた落ち着かない感じですが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄

こういう時に、聴きたくなる音楽、人によって様々だと思いますが、

皆さまどのような曲を聴いていらっしゃいますか?

生徒さんたちとの会話の中で、出てくる名前も、

各々キャラクターによって 聴きたい曲、心に響く歌詞、 声質、音質、

世代によってもバラバラです。

わたしが今聞きたい曲は何かな、と思ったときに とっさに思い浮かばないことに

自分自身 愕然としましたが……..💦

クラシック音楽限定で考えた場合、

年明けすぐ87歳のヴォスクレセンスキー先生の演奏をみて、

感動して。  いったい何に感動したのかというと、

忘れかけていた、西洋音楽の神髄とされているであろう概念の、’’普遍性’’ の意味に

気づかされたのかなぁ、と。

モスクワ音楽院で受けた教育のプロセス、の本筋は そこにあったな、と。

日本人指揮者の朝比奈隆先生は、法学と哲学を学ぶと同時に、ロシア系ユダヤ人の指揮者、

エマヌエル・メッテルの弟子として、ヴァイオリンや和声楽、指揮法を学んだ方で。

彼の歩んできた音楽の道のり、姿勢は

西洋音楽を学ぶ者の本筋を貫いていらっしゃる方なんだなぁ、と気づき、改めて

心からの尊敬を感じました。


クラシック音楽に限らず、いい音楽は、この世の中に

溢れているので、皆さまが少しでもいい気分になれる音楽との出逢い、

願っております💖





 

共感覚🌈

Дорогие Друзья!!

あっという間に、1月も中旬になりました。

皆さま いかがお過ごしでしょうか✨

2022年、

年明けすぐ、モスクワ音楽院のヴォスクレセンスキー教授からメッセージと

モスクワ音楽院大ホールであったコンサートの動画が届きました。

87歳の今でも力強く鮮やかな生命力ある演奏、

と画面越しに見る音楽院大ホールの雰囲気が懐かしく、見るととっても元気になり、やっぱり

音楽はいいな、大好きだなぁ💕という気持ちになりました💗


今年1年も気持ちを新たに 引き続き、

生徒と共に、のびのび表現できるようにしていきたいな、と思っております🔥

レッスン中、生徒と音色づくりの際に、色や擬音語、情景描写、等々

いろいろな方面から 変化を促す 刺激を試みていますが、、、

そもそも 音ってなに? 音の違いって何なの?

という顔をされます。。

音、とは 空気の振動  という言葉が返ってきそうですが、

音は振動そのもの、ではなく 振動を感じた脳が作り出した主観的な感覚であり、

心理現象です。

音が物理現象ではなく、脳の現象であることを前提に、音づくり、 音色づくり、

共感覚的な作業が産まれてきます。

なので、お指の訓練ももちろん大切ですが、

同時に視野を広く持って 色々な体験や景色を

見ていってほしいな、とおもう日々です✨


再び、感染が広がりつつあって落ち着かない日々が続きそうですが、

皆さま、暖かくしてお過ごしくださいませ💞

  





パブロ ピカソ🎨

Дорогие Друзья!!

11月、最後の1日となりました✨

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

モスクワ音楽院のボスクレセンスキー教授の

ピアノマスタークラスの通訳をさせていただいたとき、

ロシア人作曲家のアレクサンドル スクリャービンについてのお話の中で

画家パブロ ピカソとの共通点をおっしゃっていましたが、

それは、年代によって作風がガラリと変わるアーティスト、ということでした。

パブロ ピカソさんは周知のとおり早熟な天才で。絵画の技法という点だけでいえば

14歳ですでに完成されていて。

その先の彼の作品は ’’青の時代’’ に象徴されるように 完成された自身を壊して作り直してく

作業を行い続けた人です。

スクリャービンも同様、晩年には彼独自の圧倒的な独特な世界観が出来上がっていきました。





すでに出来上がっているものを学びながらも、

既存の世界を超える新しい世界をつくっていく生き方。



2021年の現在、どの分野でもイノベーションの重要性について語られていますが

彼らアーティストの生きる姿勢から学べることは相変わらず多そうです。

2022年まで残り1か月、

皆さま

実り豊かな時間を過ごせますように💕✨



YAMAHA C3X espressivo

Дорогие Друзья!!

皆さま、祝日いかがお過ごしでしょうか✨

わたしは今日は、生徒さんからうれしいお知らせも届き、

風の強い寒い中、気分よく過ごせました💛

と、言いたいところですが、

12月4日にあるサロンコンサートのために久々にピアノの練習をしていると、

いつも通り、迷宮入りしてしまい……….笑

非常に疲れた1日でもありました。。。

今回弾かせていただく予定の、ヤマハの新シリーズのピアノ、

C3X espressivo  

たいへんに美しい楽器ですが、デジタル化が進み、ものを所有しなくなる時代の中、

改めてグランドピアノとともにある生活の意味、ということの漠然と考えていたところ、

楽器を所有するということの意味合いは、

その ”モノ’’ 自体を所有するという喜び、も醍醐味の一つだとは思いますが、

その ”モノ”  を通じてその先にある精神文化とのつながりができる、ということに

重きを置くと、またその ”モノ’’ の見え方が変わってくるような気がします。

人がお互いに目に見えないものを共有しあうには何かしらの媒体  ”モノ‘’ が必要です。

まず楽譜を通して先人の人が残してくれている味わい深い感情や情景の一こまを知り、


そして ピアノという ’’モノ’’ を通じて音にしてみて、 その感覚を共有する。

楽器や音楽が好きな人たち共通の独特な心のつながり、はこういうところにあるのかな、

とも思ったり。

だとしたら、ほんとにかけがえのないことなんですね。

今週も寒くなりそうですが、

皆さま、引き続き、暖かくしてお過ごしください💗





Valery Afanassiev

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

先日は140年ぶり❓ の ほぼ皆既月食だったようですね🌕

そしてそして💕

ロシア人ピアニストのアファナシエフさんのコンサートが大阪であり、

モスクワ音楽院のマスタークラス聴講以来 

久しぶりに

彼の演奏を聞くことができました。

かれは作家でもあって、言葉の表現も多彩で。

非常にアーティスティックな活動をしていらっしゃるピアニストです。

わたし自身も彼の視点や 実験的な姿勢に たくさん刺激を受けました。

今回のコンサートは、高齢になったのもあってか、このような状況下で来日して、という

状況の中だからなのか、ご本人のコンディションはあまりよくなく、終始不機嫌なご様子で。。。

その中で音を紡ぐ様を、見ました。

演奏家も人間で、肉体ありきのパフォーマンスだな、ということを改めて気づかせてくれた

コンサートでもあります。

個人的には束の間、コンセルヴァトワールの空気感、

彼のように自分の感覚と向き合って新たな表現を求めている人たちや、

常にアート、芸術を身近に感じ語り合う環境を懐かしく恋しく思う時間でもありました。

何より、同じ空間を共にする、というのは本当に貴重ですね。

デジタル化が進んでいく中で、

質量のある肉体や、物質、朽ちていくものに対する憧憬のようなのも同時に共感しあう

時代になってきているのかな、と思う1日でした。


皆さまも、限りある大切な時間、

良い気分でどうぞおすごしくださいませ💛


 

幸せな気分💕

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 

11月中旬ですが、もう街中は

クリスマスシーズンで 賑やかに彩られていっていますね🎄✨

作曲家が曲を作る背景には、もちろん歴史があって。

クリスマスの雰囲気のイメージ一つとっても、

東京のクリスマス 🗾

モスクワのクリスマス ⛄

ミラノのクリスマス 🍝

ロンドンのクリスマス ✨

イマージが変わってきますね。

今、シューマンの曲を学んでいますが、

暖炉のシーンで、炎の揺れている表現の音、や 子供が笑うシーン、幸せな気分のとき

の丸みのある表現、どの表現もほんとに表情豊かで鮮やかです。

ローベルトとクララの間には7人の子どもがいたようですが、

そのような環境の中で生まれてくる音楽も同じように生き生きと躍動感のあるもので。

なんともじんわりと幸せな気分が伝わってきます💛

日に日に寒くなってきますので、

皆さま暖かくしてお過ごしください🎶

伝える

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか🍂

ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました💦

11月になり、すっかり秋模様ですね。

秋は、収穫の時期でもあるし、秋晴れの空や空気感は本当に素敵で✨

穏やかな豊かさを堪能できる素晴らしい時期ですね。

そして、

’’精神的な’’ 豊かさのベースには 身近な人たちとの関係性、が

大部分を占めていると思います。

最近レッスンなり、コミュニケーションに対して感じたことですが、

感受性でもって、言葉なしに感じた ’’違和感’’ を放置せず

相互理解につなげるための試行錯誤の必然性。

レッスン中に限らず、どのような場面でも、

いいも悪いも、お互いに影響を受けあうと思いますが、

その場に居合わせた人によって 、現象の意味合いが変わってくる、というのが

なんとも偶然のような必然のような、面白い現象ですね。

感じたものを受け止めて、そのうえで、

自分の気持ちや意思を言語にする、言葉で伝えることの大切さも

感じました。

文化的に日本は察しあうことが美徳、とされていますが

そこに安住することの危険性も大いにあるな、ということです。

相手に伝える、伝わる表現力を磨くこと、言語化すること、大切なような気がします。

2021年、残り2か月、

皆さま、

豊かで実り多い時間が過ごせますに









量子コンピューター✨

Дорогие друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

オリンピックの開催について、賛否両論ありますが、

世界中の運動技能の最先端を ”生”

で見ることができる機会、というのは 

そもそもすごく貴重なことで。 

大人の社会の視点で、

その背景や内実には、様々な気持ちがあると思いますが

次世代の子どもたちに世界基準の真剣勝負の場を、

体感できるチャンス、であることには変わりないのにな、と思ったりします。

次世代、

これからの世界観は 

量子コンピューターというのが、 主流になってくるようで。

量子ビットというのは、0と1を同時に持つ、という 訳わからない

超ミクロの世界で。


色んな状態が確率的に同時に起こる、という世界観のようです。  

空飛ぶクルマが当たり前の世の中、

くるのかな、と思うとわくわくしますね。🚁

今日も皆さま 良い1日を

お過ごしください☕✨






 

マルクス ガブリエル

Дорогие Друзья!!

皆さま、

いかがお過ごしでしょうか‪☺️

自粛モード、再びです😷

そんな中でも

心地の良い爽やかな5月の風は

救いですね🌳🍃

最近人気のドイツの哲学者

マルクス ガブリエルさん。

危機は倫理的進歩をもたらす、

ということをおっしゃっていて。

倫理

人間であるがゆえに存在する理由。

相手が誰であっても、

許されないことがある

という、暗黙の境界線の認識、を改めて

教えてくれているのかな、と

おもいました。

コロナウィルスによって、

人々の命の安全を守りつつ

、人間らしい生活も維持していく、

という選択を、迫られた時、

倫理の土台の大切さ、

より深く感じさせられます🕊‪𓂃 𓈒𓏸◌‬

“倫理的価値と経済的価値は

まったく一緒である。”

人としてのあるべき姿、

に まっすぐ向き合わないといけない、

意識せざるを得ない機会に遭遇して

はじめて

真剣に向き合い出す、というのが

常ですね…(∵`)

引き続き 祝日

有意義にお過ごしください🥰♡♡

最高に美味しかったケーキ(🧁•᎑•🧁)

Green dayஐ⋆*

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか🦄໒꒱· ゚

今日からGW、はじまりましたね☺️

生徒さんと、レッスン中

色々な話をしますが、

先日、 今まで どんな曲きいてきたの?

いい曲ある?

という 話になって。

とっさに思いついたのは

Green day の

Good Riddance。

Green day といえば、

2013年、モスクワ公演があったのか、

赤の広場に 彼らのツアーバスが来ていたのを

懐かしく思い出しました☺️

Green day や、Cold play 、などなど

万国共通に分かり合える、気持ち

たくさんありますね。

It’s something unpredictable , but in the end is right.

I hope you had the time of your life.

懐かしい。 毎日たくさんの心の葛藤があったとき。

レイチェル・カーソン 🌎

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

4月、新年度

新たなスタートが始まりました。

生徒さん達、

人生の分岐点、

色々な状況、気持ちを抱えながら

前に進んでいっています🏫✨

どんな状況でも咲く桜の美しさに、

毎年感動しますが、

その桜を支えている土台の地球にも

意識がいって。

そんなとき、思い出した本、

レイチェル・カーソン の 沈黙の春。

環境保護運動のはしりになった本ですね。

科学的根拠の論点で

この本を読むのではなく、

環境と人間とのかかわりかたとして、

彼女の本に接すると、たくさんの

学びがあると思いました。

彼女のことば、

‘’わたしたちの多くは大人になる前に

澄み切った洞察力や、美しいもの、

畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、

あるときはまったく失ってしまいます。‘’

‘’「知ること」 は「感じること」 の半分も

重要ではない、と固く信じています。‘’

などなど( ¯꒳¯ )

美しさを感じられる心、

これからも

大切にしていきたいものです。

3.11東日本大震災

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

2011年、東日本大震災から

10年が経ちました。

被災地の方々の

消化できない思いを抱えながら、

過ごしてきた時間を思うと、

なんだか込み上げてくる感情があります。

人は自然の力とエネルギーによって

生きていく、

ということを強いられていますが、

この大前提は、

人が、状況や自己保身のために

頭で作り上げる

正しい、正しくない、という

既成概念の無意味さに晒される機会でも

あるような気がします。

無意識に刷り込まれている

“正しさ” の定義。

実際の苦しみを目の前にした時に

その ”正しさ” に

対する違和感にも気づきます。

実際に被害にはあっていなくても、

その現象が

各々が考えるきっかけを、

与えてくれていることに対して

感謝とともに、

もっと敏感に感じ取っていかなくては、

ということを

思う1日になりそうです。

意識する、ということ

これからも

忘れないようにしたいです🌎

奇跡🧚‍♂️

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

3月に入ってから、朝

ホーホケキョ♬✨ の鳴き声とともに

起きる日々です✨✨

鳥の鳴き声、っていい音ですね🐤🐤🐤

最近、

生徒さんのご家族と話す機会が

多くあって👨‍👩‍👧‍👦

愛情、子どもに対する願い、

子どものためにはどういう選択がいいのか。

自分たちの想い、願い、と

子どもの成長や現状のバランス。

愛していれば愛しているほど

心穏やかにいられる状態ばかりでは

ないですね。

子どもたちの成長過程において、

接するご家族が持っている

“心” のエネルギーの方向性

喜びや悲しみ、などの沢山の情感が

大きく彼らに影響を

あたえているんだなぁ、と改めて

感じています。

そんな中、

彼らが、

実感として愛情に満たされる、

という実態は

ほんとに奇跡✨ なんだなぁ、と。

そこから何かの才能の芽がでる🌱

可能性は無限大で。

一人一人全く違った個性があるので

何が良い、

と 一概に

言い切れるものではないので、

長い目で見て、

ゆったり関わっていきたいものです🥰

では、皆さまも良い1日を

お過ごしくださいませ🌱✨✨

見守ること🤱

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

3月に突入しました。

卒業式シーズンですね🏫🌸

学年ももうじき変わります。

ピアノやお勉強、

生徒と向き合っている中で、

瞬間瞬間、ほんとに色々な状態、

状況があります👭

その中で、

本人自ら意志をもって動き出す瞬間、

というものがあって。

その動き出す瞬間、

ほんとにほんとにキラキラしていて😌

生命の躍動感、

精神の輝きみたいなものが

表に出ています🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

喜びや痛み、味わいながら

成熟していく過程は

ほんとに

興味深いです🌏

3月の移行期間、

リラックスしつつ、

4月からいい流れが始まりますように☺️

皆さま、季節の変わり目、

くれぐれもご自愛ください🌸