Дорогие Друзья!!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか☺️

先日、大人の生徒さんが、
京都コンサートホール・ムラタホールで
本番を迎えました。他の参加した皆さまの演奏も
客席で聴きながら、あらためて感じたことがあります。
本番では、不思議なことが起きます。
いちばん伝えたい瞬間ほど、音が遠くへ届かなくなることがあるのです。
気持ちが強くなった瞬間、身体は無意識に音を「押し」始めます。
前へ、強く、確かに届けようとしてしまう。
すると音量は増しているはずなのに、響きはなぜか狭くなる。
ホールで聴いていると、その違いがはっきりと現れます。
ボクシングや相撲で、本当に力のある人が押し続けないのと少し似ています。
触れている一瞬に、力そのものではない“通っていくもの”がある。
ピアノの音も同じなのかもしれません。
出そうとした音よりも、触れた瞬間に余計な力が抜けた音のほうが、自然に遠くまで響いていきます。
音を大きくすることよりも、
音が通っていく瞬間に気づけること。
その感覚を、これからも一緒に探していけたら、
と思いました😌
参加された皆さま、
おつかれ様でした🥂✨

懐かしの大好きなブリヌィ🥰🫶