ブログ/DIARY

ピアノ発表会🎹

Дорогие друзья!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

先日、地元・高松にて、
母とのピアノ発表会、無事に終えることが
できました😌

地元開催ならではの
懐かしい再会もあり、毎年、発表会を通して
ご縁を確かめ合える時間の尊さを
年々感じています。

大学生になってピアノサークルに入った生徒さんが、2年ぶりに戻ってきてくれたり、
大阪からの生徒さんも参加してくれて、
今回も賑やかで心に残る発表会となりました。

何十年続いている母の発表会は、
生徒さん同士の再会の場でもあり、
関わってきた人たちにとっての
特別な時間になりつつあることも、
とても嬉しく思います。

そして、調律師さん、
ステージ裏で支えてくださった皆さま、
当日お手伝いしてくれた父兄の皆さまの存在。
多くの人に支えられて、
この発表会が成り立っていることに
心から感謝しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

#ピアノ発表会 #サンポート高松

茶の時間と、音楽の時間。

Дорогие друзья!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

先日、パティーナ大阪の「にじり」にて開催された煎茶の会のお手伝いに入っていました。

大阪を拠点に、煎茶文化を通して詩・書・画の世界を今に伝える<文人会一茶庵>

の文會。特別な時間でした。

干支「午」にちなみ、

「一滴のお茶から、吉祥を祈る」。

“うまくいく一年になりますように”という願いを、一服のお茶に託す。

静かな所作の積み重ねの中に、確かな時間の流れを感じました。

この煎茶の会に身を置きながら、ふと岡倉天心の『茶の本』のことを思い出していました。

『茶の本』は主に抹茶文化を背景に書かれたものですが、天心が語っている「茶」とは、特定の作法や形式を超えた、生き方そのものだと感じています。

天心は、人生を理想や完成へ向かう直線としてではなく、

「身の回りの状況を調整しながら生きる営み」として捉えていました。

嘆かわしい現実の中にあっても、なお美を見いだそうとすること。

そこに、茶の精神があるのだと。

思えば私は、幼い頃から茶のある空間に身を置いてきました。

祖母はお茶を嗜み、実家には茶室がありました。

小さい頃から、お運びを手伝うのは日常の一部でした。

そして、少し不思議なことに、私はその茶室にピアノを置いて練習していた時期があります。

実家のピアノレッスン室は、母が使っていたため、自然とそうなりました。

畳の上、静かな空気の中でピアノを弾く。

今思えば、それは決して整った環境ではなかったけれど、

与えられた状況の中で折り合いをつけ、音と向き合う時間だったように思います。

結婚後、主人が煎茶家であることもあり、茶会のお手伝いに入るようになりました。

そこで流れる時間は、音楽ととてもよく似ています。

完璧を目指すのではなく、今この瞬間に集中し、微細な変化に耳を澄ますこと。

調整の連続の中で、束の間の調和が生まれる。

音楽活動もまた同じです。

音楽だけでなく、経済のこと、人との関係、健康のこと。

さまざまな条件の中で、私たちは生き、音を奏でています。

そこに完成や到着点はありません。

それでもなお、日常の中に美を見いだそうとすること。

それが、音楽家としての時間の引き受け方なのではないでしょうか。

1月31日には、地元・高松にてピアノの発表会を予定しています。

大先輩であり、大尊敬の母の発表会に参加させて頂ける次第です。

世代を越えて積み重ねてきた時間が、ひとつの場で響く、そんな一日になればと思っています。

茶の時間も、音楽の時間も、

不完全な世界の中で、美を探し続ける営み。

そのことを、あらためて感じさせてくれた文人煎茶一茶庵の文會でした。

ピアノ発表会、お時間が合いましたら、ぜひお聴きいただけましたら幸いです。

#パティーナ大阪 #にじり #文人煎茶 #ピアノ発表会

イメージしている音と、実際に出ている音のあいだ 🪐

Дорогие друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

発表会が近づくこの時期、

多くの方が同じ壁にぶつかります。

「頭の中では、もっとこう鳴っているはずなのに」

「こんな音を出したいわけじゃない」

特に、大人になってからピアノを始めた方ほど、

音の理想像と現実の音のあいだに

大きなギャップを感じやすいものです。

実はこのギャップは、

練習不足だけが原因ではありません。

多くの場合、

  • 自分が出したい音
  • 作曲家が想定していた音
  • 頭の中で描いている風景

この3つが、まだ一つに結びついていないのです。

「綺麗な音を出しましょう」とよく言われますが、

音楽はそれだけでは成り立ちません。

作曲家によっては、

• 荒れた風景

• 冷たい空気

• 不安や緊張

• 静かな祈り

そうした美しくない世界

あえて音にしていることもあります。

その世界観を無視して

ただ“整った音”を出そうとすると、

音は平面的になってしまいます。

では、どうすれば

出したい音に近づけるのでしょうか。

私は、

音を変える前に、イメージを変える

ことが何より大切だと考えています。

頭の中で見えている風景が変わると、

不思議なほど、

タッチ・呼吸・間の取り方が変わります。

結果として、

同じ指・同じ楽器でも

音が変わっていくのです。

1月31日の発表会に向けて、

「間違えずに弾く」だけでなく、

  • 自分はどんな音を出したいのか
  • どんな景色を見ているのか

ぜひ、一度立ち止まって

考えてみてください。

音は、

指より先に、心とイメージから生まれる

私はそう思っています。

今日の一枚はモロッコ在住の心友から届いた写真です。

音のイメージについて考えていると、

こうした遠い場所の空気まで

ふと頭に浮かぶことがあります🧚

#ピアノ発表会 #大人のピアノ

香雪美術館🖼

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

最近思ったこと、音楽とは、
人が人生をかけて問い続けた痕跡に、
別の人間が静かに立ち会う行為、
だな、と。

先日訪れた、香雪美術館。
絵画の前に立つと、
長い時間をかけて積み重ねられた思考や沈黙が、
こちらに語りかけてくるように感じました。

評価や結果ではなく、
「問い続けた時間」そのものが、
作品としてそこに在ること。

ピアノも、私にとっては同じです。
何かを証明するためではなく、
自分の内側を見つめ、

深めていくための媒体。

そして
明日は成人式。

人生の問いは、
大人になってからの方が
むしろ深くなるのかもしれません。

音楽や絵画は、
答えをくれるわけではないけれど、
問いとともに在る時間を
静かに支えてくれる。

絵画にせよ、
音楽作品にせよ、
静かに立ち会う、
という行為は、実り多いですね。

20歳の皆さま
おめでとうございます🎉



Music is the trace of a life spent questioning,
quietly witnessed by another.

At the Kohsetsu Museum of Art.
This feeling stays with me.




#香雪美術館 #音楽作品 #成人式

2026年🎍🌅🎍

Дорогие Друзья!!

明けましておめでとうございます🎍

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

最近は、美術館を訪れたり、

お気に入りのカフェでゆっくり過ごしたりしていました☕️🎨

その時のことも、また少しずつ投稿していきたいと思います。

そして、1月末には高松でのピアノ発表会を控えております🎹✨

今からとても楽しみで、ワクワクしながら準備を進めています。

また発表会についてもお知らせしていきますので、

よろしければぜひご覧ください🌷

今年も音楽とともに、

心がふっと動く時間を大切にしていけますように。

皆さま 今年も何とぞ

よろしくお願いいたします‼️

#2026 #香雪美術館 #大阪天満宮

#Pianolife

ピアノマスタークラス🎹

Дорогие друзья!!
皆さま いかがお過ごしでしょうか😌

数日前ですが、

尊敬しているピアニスト、
アレクサンダー・コブリン教授が
大阪音大のマスタークラスで大阪に来てくださいました。

”世界中に無数にいるピアニストの中で、
コピーペーストされたような演奏ではなく、
何を語りたいのか、
自分自身の何を語ろうとしているのか。
それが伝わる演奏にして欲しい。それが無ければ、音は音のままで終わってしまう。”

今回のマスタークラスで、
その言葉の重みを、私は改めて深く実感しました。

グネーシン、そしてモスクワ音楽院という
同じ教育の流れの中で育った者として、
「すべては表現のためにある」という価値観が、
問いの立て方、

言葉の選び方、

そして何より音そのものから
強く、まっすぐに伝わってきました。

技術の先にあるもの。
正しさの先にあるもの。
自分はこの音楽で、何を感じ、語りたいのか。

その問いを持ち続けることこそが、
演奏家として、音楽家としての原点なのだと、
心が震えるほど教えられた2日間。

またお会いできる日まで、
私も学び続けていたい。
そう強く思わせてくれる時間でした。

先生、貴重なお時間本当にありがとうございました🌹

#ピアノマスタークラス #Alexanderkobrin

ベルナール・ビュフェ展

少し前ですが
香雪美術館で開催されている
ベルナール・ビュフェ展へ行ってきました。

戦争という不条理な時代を若くして経験したビュフェ。
鋭く、濃く、そして容赦なく描かれる直接的な線の中には、
彼自身の死生観や、世界への強い反抗と諦念が
複雑に渦巻いているように感じます。

その激しいエネルギーは、
かつてピカソと比較されるほど圧倒的だったと言われています。

ビュフェが描いたパリの景色を眺めていると、
絵の中の孤独と光が、遠い街への想いとゆっくり響き合いました。

シーシュポスの神話を通して
「不条理の中でなお生を肯定する」というカミュの言葉、
そしてサガン『悲しみよこんにちは』の
淡い影とまぶしい光。

それらすべてが、ビュフェの世界と混ざり合いながら、
静かに私の中で音に変わっていくようでした。

絵画も文学も音楽も、
同じ“時代の感情”を共有して響き合う。
そんな確かな余韻を抱いた一日でした☕️✨

#香雪美術館#ベルナール・ビュフェ#ジャン・ジオノ

ロシア大使館でコンサート🇷🇺🇯🇵✨

Дорогие друзья!!

2025年、気づけば

残り1ヶ月となりましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか😌

12月1日に駐日ロシア大使館で行われた

コンサート、無事に幕を閉じました💐

東京では、懐かしい方々に再会し、

たくさん話して、笑って😂

心温まる時間となりました😊

大阪に戻り、また新たな1歩を

踏み出します💪✨

“собрались на замечательное мероприятие, такого еще не было никогда – концерт выпускников российских музыкальных учебных заведений! За эту замечательную идею мы должны особенно поблагодарить оргкомитет Фестиваля российской культуры в Японии и лично г-на Хидэо Нагацука.

Сегодня перед нами выступят несколько поколений выдающихся японских артистов – ветеранов сцены и тех, кто только еще начал этот трудный и прекрасный путь. И всех их объединяет учеба в России, многолетнее сотрудничество с российскими коллегами.
То, что Вы сегодня здесь – это акт мужества, это знак того, что Вы не отказались от своих учителей и коллег, сохранили верность принципу «искусство вне политики, искусство не имеет границ, искусство служит высшим идеалам гуманизма».
Выражаем всем Вам искренние благодарность и уважение!”

By Russian house in Japan

帰り道の東京タワー🗼✨

#ロシア大使館#東京タワー#大使館コンサート#旧友との再会

ラドスワフ・ソプチャク先生🇵🇱🎹

Дорогие друзья!!

11月も中旬ですね🍁

皆さま いかがお過ごしでしょうか😌

今月の頭に、ポーランドからラドスワフ・ソプチャク先生をお迎えし、待望のマスタークラスが行われました。

終始エネルギッシュで、生徒一人ひとりの音楽に命を吹き込むようなレッスン😳

先生の一言一言に、音楽への情熱と深い洞察が込められていて、受ける生徒さんの表情がみるみる輝いていくのが印象的でした。

中には、大曲2曲を2時間続けて受講した生徒さんもおり、

「気づいたらレッスンが終わっていて、あっという間でした!」と驚きの声が。

特に印象的だったのは、ショパンのエチュードを指導されていたときの先生の言葉。

「ここはモーツァルト、モーツァルト‼️」

その瞬間、私の脳裏に敬愛するゴルノスタエヴァ先生の言葉がよみがえりました。

「ショパン、

彼はもちろんロマン派の人間です。

けれども、画家ドラクロワは日記にこう記しています。

『彼は公然とロマン派の側に立った。だがその旗には “モーツァルト” と書いていた。』

― まさにそこからすべてが始まるのです。

モーツァルトを崇拝したロマン派の人、それがショパンです。

彼の音楽には、モーツァルトに通じる簡潔な美しさが息づいています。」

アフマートワがプーシキンについて語った

「息をのむほど見事に凝縮された短さ」という言葉を借りるなら、

ショパンの中にもまた、モーツァルトの音楽に通じる

“節度と澄んだ美しさ” が、熱く豊かなロマンの感情と溶け合っているのだと思います。

ソプチャク先生はまさに、その「美」と「情熱」の両方を伝えてくださる素晴らしいピアニストであり、教育者です。

再び我々のもとに来て下さること、今から皆で楽しみにしています☺️

先生、素敵な時間を

ありがとうございました💐*·̩͙𓈒𓂂𓏸

#ラドスワフソプチャク#ピアノレッスン#ショパン#ショパンコンクールinasia#モーツァルト#ゴルノスタエヴァ#Polandpianist#大阪ピアノ教室#ショパンピアノコンクール#chopin#radoslawsobczak

ショパンコンクール2025🇵🇱

Дорогие друзья!!

10月も下旬に突入し、朝夕の空気に、冬の気配が少しずつ混じるようになりました🍁

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌


さて、

このたび、エリック・ルー(Eric Lu)さんが

2025年ショパン国際ピアノコンクールで見事第1位に輝かれました。

おめでとうございます!

そして、彼が演奏したのは――
ショパンのピアノ協奏曲第2番。
1980年にアジア人として初めてこのコンクールで優勝された
ダン・タイソン(Đặng Thái Sơn)先生も、
同じくこの協奏曲で1位を獲得されました。

師と弟子、そして同じショパンの「第2番」。
45年の時を超えて、音楽の魂が受け継がれていることに
深い感動と、言葉にできないほどの敬意を覚えます。

音楽とは、時を越えて人の心をつなぐもの。
歴史が紡がれ、再び新たな光を放つ瞬間に立ち会えたようで、
胸が熱くなります。

エリック・ルーさん、本当におめでとうございます💐🤍
これからの音楽の旅を、心より応援しています。

#ショパンコンクール2025#Ericlu

ピアノ発表会💐

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

今回もたくさんの温かいご縁に支えられた発表会でした。
高松や横浜から参加・応援に来てくださった方々、
ロシア時代にご縁のあった方々、
本当にありがとうございました💐

そして、後輩の堀江詩葉ちゃんが
演奏会を終えたあと駆けつけてくれて、
一緒に舞台に立てたことも嬉しい思い出です🎶
詩葉ちゃん、
本当にありがとう😌

子どもたちも、大人の方も、
一人ひとりが真剣に音と向き合い、
一生懸命弾く姿が本当に輝いていました✨
この気持ちを大切に、また来年に向けて頑張っていきたいです。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☺️🎵

北大江たそがれコンサート、ご参加の皆さまも、
本当に
お疲れさまでした🥂✨

皆さま、お疲れ様でした🥂✨

詩葉ちゃんと、

くるみ割り人形弾きました😉

#ピアノ発表会#北大江たそがれコンサート

#プチエル

ピアノリハーサル

Дорогие Друзья!!

暑い日が続いておりますが🍉 皆さま、

いかがお過ごしでしょうか😌

さて、今年の発表会は10月4日に開催します。詳細はまた追って、ご報告いたします。

ピアノ発表会、

この時間を、私はとても大切にしています。

なぜ発表会が好きなのか。

なぜ、こんなにも大切に思うのか。

それは、私自身の原点にもつながっている気がするからです。

音楽が好きで、音が好きで、

もっと知りたくて、遠くモスクワ音楽院まで学びに行きました。

でもその世界は、いつも「上手さ」と「完成度」がものさしのように並ぶ場所で、

悔しさや恥ずかしさ、もどかしさを何度も味わいました。

それでもクラシック曲という音楽の中に、

自分の感情をそっと置いていける瞬間がありました。

言葉にできない想いを、音にして伝えることの喜び。

それは、技術や評価とは少し違うところにある“確かな感動”でした。

だから今、生徒さんたちにも、

「上手い・下手」にとらわれることなく、

クラシック曲を正面から学びながら、

その年代ならではの感情や感じ方が、音ににじみ出てくる…

そんな演奏を一緒に大切にしていきたいと思っています。

リハーサルは、その“心の音”を探す時間。

間違えることや不安もあるかもしれませんが、

それも含めて、すべてが尊い過程です。

どうぞ、今の自分の音を、信じて。

楽しんでくれたらな、と心から思っております😌

※リハーサルは参加者のみの開催となります。聴講(見学)はございませんのでご了承ください。

#北大江たそがれコンサート#ピアノ発表会

グランミューズ部門

Дорогие друзья!!

蒸し暑い日が続いていますが☔️

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

コンクールシーズン突入しておりますが、この度、大人からピアノを始めた生徒さんが、ラフマニノフの作品に挑戦し、

激戦のグランミューズ B2カテゴリー部門、見事 予選通過されました👏✨

ラフマニノフを1曲弾き切るというのは、体力的にも精神的にも大きな挑戦です。その音楽の厚み、情熱、繊細さ…どれも真正面から向き合わなければ表現できない世界です。

日々、音と自分自身に真摯に向き合ってこられた姿勢が、音として評価され、実を結んだことを、心から嬉しく思います。

この経験が、音楽を続けていくうえでの自信となり、新たな一歩につながりますように🍀

#ピティナ#グランミューズ部門#ラフマニノフ#大人のピアノ

詩情派。呉春。

Дорогие друзья!!

暑くなってきました🫠 ☀️

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

少し前になりますが、逸翁美術館で開催されていた、『呉春』見に行きました。



呉春(ごしゅん/1752–1811)は、江戸中期から後期の絵師で、与謝蕪村の弟子であり、円山応挙と親交があり、円山派と並んで江戸後期の画壇をリードされた方です。

呉春の表現には、ただ「うまく描く」のではなく、「自分として描く」という強い意志が感じられました。それは、バッハやショパンの楽譜を通して、演奏者が自分の声を見つけようとする営みにも重なるのかな、と思いながら、

なんだか個人的に共鳴することも多く、とても良い時間でした💫

#逸翁美術館#呉春#四条派#円山応挙#与謝蕪村








アルゲリッチ in 京都南座‼️

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

私は、5月26日 南座にて

アルゲリッチ様の演奏、聴きにいきました。

京都での公演は20年振りの
マルタ・アルゲリッチ。

なんと、55年前の初来日の時も
『水の戯れ』 を演奏なさったらしい。

常人離れした鋭敏な感覚と、

瞬発力のある指で
奏でてくれるピアノの音は
こんなにもピアノの音の可能性があったんだ😳
と 毎度のことながら 心から興奮する
夢のような時間でした。

後半のメンデルスゾーンのトリオ、
2楽章の出だしは
全人類の心を一瞬にして 癒すのではないか、
と思わされるほどの まさに 柔らかく艶やかな 珠玉の音。
続く3楽章のスケルツォ、
スピード感、音の粒、煌めき、圧巻 でした!

ピアノ、ってこんなに可能性が沢山ある楽器なんだ、
ピアノの音ってこんなに多彩で魅惑的なんだ、
っていうことを
改めて
感じさせてくれる
アルゲリッチ様でした。

同じ時代にいてくれて有難い限りです。
聴けて 本当に 良かった!

#アルゲリッチ#京都南座#ラヴェル#水の戯れ#オンディーヌ#メンデルスゾーン

グループレッスン🎼

Дорогие Друзья !!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

素敵なNohantサロン🩵での
グループレッスン✨
無事に終わりました😌

グループレッスンは
ほんとに楽しいですね💫

音を作る側になったり
受け取る側になることで

お互いに影響も受けながら
どんどん
音が磨かれていく過程が
なんとも面白かったです🌈

いつも支えてくださっている
@nohant_piano 様
ほんとうに ほんとうに
ありがとうございました☺🙏

2回目の演奏では皆さま音がより伸びやかになっていました😳✨

4月です🌸

Дорогие Друзья!!

新生活、始まった方も多いと思いますが

皆さま、いかがお過ごしでしょうか☺️

先日、

毎回よく練習して、音色にこだわる
Eさんが、
お庭のお花🌷´-と

手作りの焼きたてパン😳


持ってきてくださいました✨

ロシアの黒パンのような風味に
黒豆となつめが入っていて
ほんのり甘く
なんとも懐かしい味で
物凄く美味しかったです😳✨

お料理の味付けも音楽の音色作りも
似たところありますね👀🌸

お心遣い、心から感謝です🙏✨

ありがとうございます😌

#ピアノレッスン#大人ピアノ

グループレッスン✨

Дорогие Друзья!!

皆様
いかがおすごしでしょうか。

私は花粉症のお陰様で大変な毎日を過ごしております……🤧笑

前回、京都でのグループレッスンに引き続き、nohantさんの新しくオープンされた出来たてのサロン✨
(とても素敵な音色のスタインウェイのピアノです👀✨)

で、弾きあい会、開催する運びとなりました😊

ピアノの練習は
基本的にコツコツの1人作業………👤
気分転換に
ぜひ
いらっしゃってくださいませ☺️

お待ちしております☺️🌸

#ピアノサロン#スタインウェイ

#ピアノ弾きあい会

ミハイル・ヴォスクレセンスキー教授✨

Дорогие Друзья!!

皆さま

いかがお過ごしでしょうか😌

2025年2月26日
今年90歳になる
ヴォスクレセンスキー教授、
みなとみらい小ホールでコンサートがありました。

以前と全く変わらない
立ち居振る舞い
そして 相変わらず明るくてエネルギッシュで
ただただ圧倒される演奏で
あっという間に終わりました💫

次の日から行われたマスタークラスは
珠玉の言葉で学びが多く、圧巻でした。

ヴォスクレセンスキー教授との思い出はありすぎて
たくさんの想いが溢れてきて
なんとも言えない感覚でしたが、

とにかく
とにかく
会えて 嬉しかったです🥹

そして
また 会いたいです!

Уважаемый Михайл Сергеевич!!
Я сердечно благодарю Вас!!!

マスタークラスの合間にお時間とっていただけました😭

素晴らしく良いお天気の横浜でした☀️

最終講義🏫

Дорогие друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか😌

2月21日、

大阪大学会館で

大阪大学大学院言語文化研究科准教授

ヨコタ村上先生の最終講義でした。

先生のピアノ作品を

講義の終わりに弾かせていただき、

無事に終わりました😌

ヨコタ村上先生の講義の中の一部分に、

文学の読み方と

音楽の読み方に関しての比較があり、

文学に関しては様々な方向からの

読み方が提唱され、発展していっている中、

音楽に関して は 

未だに作曲家の意図に沿う、という一方向に

忠実である、

という内容、(だったかな、とわたしは

理解しましたが…💦)

が とても興味深かったです。

先生の作品を演奏させていただくなかで

凡人のわたしには表現し切れない

先生のカオスさ……笑

を 体感できたことは本当に光栄でした。

そして、私自身、

日本にいるときに感じてしまう

“自由に”  表現する、ということに対する

感覚的な怖さ、抑圧、閉塞感を

跳ね返す、

先生のエネルギーと躍動感に

大変 刺激をもらいました。

こんな先生が日本にいて下さり、

なんだかとても嬉しいです。

先生、長年の研究、ご指導

本当にお疲れ様でした💐

そして❣️

引き続き

益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます💫

#大阪大学会館 #最終講義