Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか☺️

本日、ピアノ発表会、
無事に終わりました😌
ひとりひとり、
その歳限りの演奏 を
みんなで見守り
みんなで思い出を紡いでいく
ピアノ発表会。
とても貴重な時間ですね☺️
参加された皆さま
本当に
お疲れさまでした🥂✨

#ピアノ発表会#サンポート高松第1小ホール
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか☺️

本日、ピアノ発表会、
無事に終わりました😌
ひとりひとり、
その歳限りの演奏 を
みんなで見守り
みんなで思い出を紡いでいく
ピアノ発表会。
とても貴重な時間ですね☺️
参加された皆さま
本当に
お疲れさまでした🥂✨

#ピアノ発表会#サンポート高松第1小ホール
Дорогие друзья!!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか☺️

私がモスクワで7年師事した大恩師である
С.Г.Иголинский
スタニスラフ・イゴリンスキー先生
先生は
1972年、ミンスクで開催された第4回全ソ連コンクールで第1位を取り、
国際コンクールに出場する資格を得て、
1974年のチャイコフスキー国際コンクールで第2位、
1975年の第8回エリザベート王妃国際コンクールで第2位を受賞
された方です。
ソ連時代のアーティスト、
とも言えるのですが
ロシアの歴史をロシア語で学んだせいで🙄
曖昧な理解のまま……💦
通り過ぎたので、学び直したいな、と思いながら
時間が経ち。。。
そのまま歴史の本にいけばいいのですが💦
寄り道し😅
米原万里さんブームが再来です📕
「打ちのめされるようなすごい本」
読んだのですが、
命がけの二枚舌の箇所は特に面白かったです。
米原さんは1日7冊!
本を読んでいたそうですが、
相手の言っていることが “わかる” っていうのは
本当に色々な背景を知っていて
初めて
理解できることなんだな、
と
米原さんの文章で再び 痛感させられました。。
とてもとても面白いので
皆さまも是非✨
#米原万里#打ちのめされるようなすごい本
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか😌
今日は気分がイタリアオペラです🥂✨

大好きなイタリアオペラ🇮🇹
そして、
大好きな作曲家
ジャコモ・プッチーニ😍
プッチーニのオペラのメロディー
どれも名旋律、そして圧倒的な響きの美しさ。
何度聴いても
飽きないですねˊᵕˋ♡
“イタリア人は生まれつき、響きの美しさに対する優れた感覚が備わっている。長調でも人間の悲しみを表現出来るのがイタリア人だ!”
by.ジャコモ・プッチーニ
イタリア 行きたい……🛫🇮🇹
オペラ 聴きたい……‼️
#イタリアオペラ#ジャンニ・スキッキ#ダンテ神曲
Дорогие Друзья!!
皆さま、
連日 寒さが続いておりますが☃️
いかがお過ごしでしょうか☺️
本日のレッスンの中に
ベートーヴェンのソナタ、
2回登場しました。

ベートーヴェンのソナタは
ピアノの哲学書、と言われていますが、
同年生まれにはドイツ観念論のヘーゲルがいます。
ベートーヴェンは〈音による思考〉として展開することで、
思考の形態に対しても
音楽表現の可能性に対しても
全く新たな次元を切り拓くことになった偉大な音楽家です。
作品のモチーフには
作曲者の想い、心からの切実な叫び、もあって。
美しい音だけではなく
時には
カオスだったり、混沌だったり、
を現しているシーンもあるので 表現する方も
相当なエネルギーが要りますね。
皆さま 本日も
お疲れ様でした☺️
#ベートーヴェンソナタ#ドイツ観念論
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか😌
今日も寒いですね😵💫٭❅

13年前の今日
友達とマイナス10℃の中‼️
ハンガリーのセーチェニ温泉♨️
体験しましたˊᵕˋ♡
リスト音楽院に通う友だちと
当時はリーズナブルでとっても美味しい
パスタ🍝に 芯からあったまるグヤーシュ🥣
食べて語って
めちゃくちゃ楽しかった思い出のひとつです♡
その時、お土産にパプリカ
たくさん買ったのも懐かしいです☺️
みんな、
元気にしてるかなー🧡
#セーチェニ温泉#リスト音楽院 #グヤーシュ
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか😌
愛弟子Iちゃんが、
東京大学音楽部管弦楽団の
第110回定期演奏会、聞きに行ったようで
プログラムノートをレッスンに持ってきてくれました☺️
今回はオールロシアプログラムで
文章がとても面白かったので
以下、抜粋です。
✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆
プロコフィエフ 交響曲第1番「古典」
「東方思想の感受性」は、「論理でとらえ難いものを解体して、論理でとらえられるものに近似する」西洋思想に対する、「深くナイーヴな人間性への眼差し」である。古典派の曲を聞けばよくわかるが、あまりにも完璧に・合理的に・数学的に構成されてしまっている。
こうした傾向は、ヨーロッパの国々においてルネサンスに芽を出し近代に深く根をはった思想的背景を持っていて、ブラームス・ブルックナーといった古典主義的なロマン派の作曲家によって加速する。
ところが、本来人間はもっと儚い存在で、「深くナイーヴな人間性への眼差し」を以てすればもっと不完全・不安定に表現されるのではないだろうか。我々はそうした一面をく古典交響曲>に見出すことができるのではないだろうか。
✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗゚⋆
昨日投稿したゴッホに感じるもの、
や、
わたしが引っかかる作品の多くに
どことなく、この、”深くナイーブな人間性への眼差し”
への共感が根底にあるんだな、
と この文章を読んで
気付き、何気なく読んだプログラムノートでしたが大いに
感化されました🌹
Iちゃん、ありがとう😌

#東京大学音楽部管弦楽団 #第110回定期演奏会
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
全国的に寒い日ですが、
大阪では珍しく雪が降りました⛄️
さて、今日は絵のお話です。🖼

Vincent Willem van Gogh
大好きな画家の1人で
星月夜 の糸杉に
ずーっと魅入ってしまった時期があります。(写真はロンドンで見た時のものです)
2025年は
大ゴッホ展が、来日するようで
今からとても楽しみです🥰
画家の感性、
彼の捉える世界観のどこかしらに
身近に感じるものがあり、
その揺れる心の内面を、
彼のタッチで力強く率直に表現するところに
尊敬と魅力を感じて止まないです😳

原田マハさんの
“たゆたえども沈まず”
とっても面白かったので
皆さんもぜひ読んでみてください✨
#ゴッホ展 #原田マハ #たゆたえども沈まず
Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか😌
今日は節分ですね👹🫘
本日、久しぶりの
大阪音大でした🎼
生徒さんのレッスン付き添いでしたが
先生の音をきいていると
わたしの
やる気がでます……❤️🔥笑
学ぶ環境がある、って
ほんとに素晴らしいことですね😌
大人になればなるほど
教えていただけたことの有難みが
よく分かるようになりました。
わたしも頑張ろう、と思える
いい時間でした☺️
まだまだ寒さが続きますが
皆さま
あたたかくしてお過ごしくださいませ🧣
#大阪音大ピアノ科#大阪音大演奏科コース
Дорогие друзья!!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
とても久しぶりの投稿になってしまいました💦
1月も最後の日ですね😌

帰国して10年以上経ち、
今では
すっかり好きな傾向の音楽家や求める世界観も
変わってきたなぁ、と感じている中
クラシック音楽は本来 西洋のものなので
レッスン中や 自分が音作りをする時に
今だに感じる
違和感があって。
東洋と西洋の違い、
今更ながら
なんだか 色々と気になってしまって
手に取った本のひとつです。
教え込まれたものではなくて、
無意識に求めているものの先に
自分の表現があるはずで。
それを
西洋の作曲家の作品で表現する、って
なかなか面白いことなのかもしれませんね。
2025年はこちらのブログの投稿も
頑張っていこうと思っております🙂
今年も 何卒🙏
よろしくお願いいたします✨✨
#陰影礼賛#谷崎潤一郎
Дорогие Друзья!!
7月に突入しました🎋✨
皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
先日、大阪の生徒さんたち
初めてのピアノコンクールでした。
まだ、習いはじめて1年も経たない中、
ステージを経験し、とても緊張したと思います😌
皆さま よく頑張りました👏✨
本番の終わった後のなんとも言えない開放感、日頃の練習のしんどさ……、なかなか上手く弾けないもどかしさ………
各々色んな気持ちを体験してくれたと思います。
私事ですが、16歳の時に、グネーシン記念モスクワ中等特別音楽学校に10ヶ月留学しましたが、
その時まで、ピアノを練習する”習慣”が全くなく💦笑
本番がある前にしか 練習していなかったので、留学先で、エレーナ・ペトローヴナ先生に 一体何が起こっているんだ⁉️
という感じでビックリされたことを思い出しました😅
留学中は、劣等感に浸るのに忙しく(笑)
帰国の3ヶ月前くらいにやっと、まともな練習が出来だした、という感じでした。。。
コンクール、終わったあともまた
地道な練習は続いていきますが💦
次のステージで もっと自由に表現できるように
一緒に再び向き合って行きたいな、と思っております😌
参加した皆さま
本当にお疲れさまでした☺️

小指の音が足りない、足りない、と言われ、変に打ち付け、テープよく貼っていました🥹
Дорогие Друзья!!
3月中旬になりました🌸
皆さま いかがお過ごしでしょうか😌
卒業式シーズンですね🎓💐
幼稚園の頃から見てきたピアノの男の子、先日 小学校の卒業式で、ピアノ演奏したそうです🥹👏
彼は、小学校の間で1回は学内オーディションに受かってピアノ演奏する、と自分で決め、見事 有言実行、卒業式で弾けました😊
4月からは親元を離れ、
名門中学校に入学です👏✨
自分で決めて、やる、そしてやりきる、
というのは
簡単なようで、なかなか難しいと思います。
年齢的にはまだ12歳ですが、
すでに立派な精神の持ち主のJ君、
ほんとにおめでとう☺️
話は変わりますが、
藤田嗣治展
観に行きました🐈
彼の作品を見ていると、
東洋人が西洋文化に親しんで
その後
フランスに行き、
模索しながら、
自分の立ち位置、
自分の売り出し方を打ち出し、
海外で成功し、
日本の美術界では冷遇されながらも、
戦時中では、
お国のために絵を描き、
最終的には
フランスに帰り、
洗礼を受け、
レオナール・フジタ
として生涯を終えた、
という生き様 の経緯が
よく反映されていました。
画家も作曲家も
作品がうまれる背景、
似ていますね。
わたし自身も留学経験、
8年ほどモスクワにいたこともあって、藤田嗣治さんの作品の経緯が
とても身近に感じられました。
作品から感じるられるものが
多かったですが、そのまま受け取れて。
自分に
とても素直な人だったんだな、
という感想をもちました。
色々な節目を迎えている時期ですが、お時間ある方、ぜひ見に行ってみてください🖼



Дорогие Друзья!!
2月中旬になりました。
まだまだ寒い日が続いていますが、
皆さま いかがお過ごしでしょうか😌
2月12日 から 高松市でピアノ国際コンクールが開催されています。
コロナ感染のこともあって、延期の末、無事に開催されました。
このコンクールは、個人的に とても思い入れがあり、第4回まで、ロシア人の審査員の先生の通訳等でも お手伝い させていただきました。
今回は、やっと ホールで
コンテスタントの方たちの演奏を聞くことが出来、色々な意味でたくさんの学びがありました。
細かいところは またおいおい
思った事、感じたことを整理したいな、とおもっておりますが、
日本人ピアニスト、
中村紘子さんの著書、
“ピアニストだって冒険する” に書かれていたことに、共感したので、抜粋させて頂きます。
『日本人参加者と欧米、そしてロシアの参加者たちとの間に歴然とした違いがあるのを確認して、内心ショックを受けた。
そのはっきりとした違いとは一言でいえば 「響きが無い」につきるだろうか。
この「響き」とは、音の大小、強さのことでは無い。そこにこめられた奏者の率直な思いや息吹、思想や宇宙、要するに突き詰めていえば、その人を育んできた「文化」のことに 他ならない』
中村紘子さんがおっしゃっている
“文化” を育むこと、を 大切に
これからもまた 生徒さん達と共に 模索しながら、音楽をつくっていきたいな、と思いました。
高松国際ピアノコンクール、
私にとって 学びの多い
とてもいい時間を過ごせました。
ありがとうございました。


Дорогие Друзья!!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか😌
2023年、始まったなぁ🧚
と、思っていたら、
もうじき2月も中旬になります😳
先日、音楽院時代の先輩と
5.6年振り……🧐
の再会でした✨
相変わらずお綺麗で✨
そして
たーくさん
懐かしい話もできて
とっても楽しい時間でした☺️
モスクワの学生時代、
あの
寒さや、
改装前の
過酷な😱寮の思い出
共有できる絆は
なかなかに
強固なものがあります😆
先輩に
連れていってもらった
長楽館の
アフタヌーンティー🫧🫖
とっても素敵な
空間と
紅茶の鮮度のよい香り😍
すばらしく
心地よかったです☺️
特別なおもてなしまで
していただいて🥹
終始 感激でした🥹✨
またの再会を
願って𓂃 𓈒𓏸🥂
#長楽館
#アフタヌンティー
#バレンタインバージョン♡



Дорогие Друзья!
皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
1月末、
高松で母のピアノ発表会でした。
もう何回目に
なるのかな……🤔
小さい頃から
当たり前に身近にあって。
はじめは
先輩たちの演奏を
聞かせてもらい
そして、
自分も出演するようになり、
そして、
音楽院卒業後は
教える立場になり、
今度は
教えた生徒さんたちが
卒業するのを見送る立場に
なりました。
高校2年生になって、
(身長も追い抜かれ……😂)
来年は大学受験が控えてあるので、最後の発表会になった生徒さんたち。
Tくんは
最後の曲に
スクリャービンを選曲してくれて🥹
ほんとに
ほんとに
良い演奏を聞かせてくれました。
この演奏は
わたしの
何よりの宝物です💎
実際的に
何になるわけでもないのに、
しっかり練習して
真っ直ぐむきあってくれた
趣味のピアノです。
でも
わたしにとって
そこにかけてきた時間は
確実に 全ての
エネルギーの源になっています。
音楽を通しての
共有できた時間は
他のものでは
代わりのきかない
かけがえのないものです😌
大阪が生活の拠点となった今、
なんとも感慨深い
一日となりました。
生徒の皆さま
発表会
お疲れ様でした👏✨

Дорогие Друзья!!
今日も寒いですが、皆さま
休日いかがお過ごしだったでしょうか?✨
わたしは、2月の発表会の曲目にもある、ドイツ三大B、
バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、に関して曲を聴いたり、本を読んだりしていましたが、
その中でも、音楽的天分もあって、ピアニストも目指していた ロマンロランの言葉は、
改めて読むと、言葉のエネルギーがとても強く、印象に残りました。
ベートーヴェンを神格化していた理想主義者の叫びから、だんだんと、人間的な部分にも注目して
いくようになり、最終的には
「最も偉大な芸術家達は、いつも最も人間的な人びとだった」
という言葉に行き着いた経緯は面白いな、と思いました。
ベートーヴェン ピアノ協奏曲4番、 大好きな曲の一つです。
“太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。
It is the artist’s business to create sunshine when the sun fails.”
ロマン ロラン
Дорогие Друзья!!
地震や感染拡大、寒さ、なんだかまた落ち着かない感じですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄
こういう時に、聴きたくなる音楽、人によって様々だと思いますが、
皆さまどのような曲を聴いていらっしゃいますか?
生徒さんたちとの会話の中で、出てくる名前も、
各々キャラクターによって 聴きたい曲、心に響く歌詞、 声質、音質、
世代によってもバラバラです。
わたしが今聞きたい曲は何かな、と思ったときに とっさに思い浮かばないことに
自分自身 愕然としましたが……..💦
クラシック音楽限定で考えた場合、
年明けすぐ87歳のヴォスクレセンスキー先生の演奏をみて、
感動して。 いったい何に感動したのかというと、
忘れかけていた、西洋音楽の神髄とされているであろう概念の、’’普遍性’’ の意味に
気づかされたのかなぁ、と。
モスクワ音楽院で受けた教育のプロセス、の本筋は そこにあったな、と。
日本人指揮者の朝比奈隆先生は、法学と哲学を学ぶと同時に、ロシア系ユダヤ人の指揮者、
エマヌエル・メッテルの弟子として、ヴァイオリンや和声楽、指揮法を学んだ方で。
彼の歩んできた音楽の道のり、姿勢は
西洋音楽を学ぶ者の本筋を貫いていらっしゃる方なんだなぁ、と気づき、改めて
心からの尊敬を感じました。
クラシック音楽に限らず、いい音楽は、この世の中に
溢れているので、皆さまが少しでもいい気分になれる音楽との出逢い、
願っております💖
Дорогие Друзья!!
あっという間に、1月も中旬になりました。
皆さま いかがお過ごしでしょうか✨
2022年、
年明けすぐ、モスクワ音楽院のヴォスクレセンスキー教授からメッセージと
モスクワ音楽院大ホールであったコンサートの動画が届きました。
87歳の今でも力強く鮮やかな生命力ある演奏、
と画面越しに見る音楽院大ホールの雰囲気が懐かしく、見るととっても元気になり、やっぱり
音楽はいいな、大好きだなぁ💕という気持ちになりました💗
今年1年も気持ちを新たに 引き続き、
生徒と共に、のびのび表現できるようにしていきたいな、と思っております🔥
レッスン中、生徒と音色づくりの際に、色や擬音語、情景描写、等々
いろいろな方面から 変化を促す 刺激を試みていますが、、、
そもそも 音ってなに? 音の違いって何なの?
という顔をされます。。
音、とは 空気の振動 という言葉が返ってきそうですが、
音は振動そのもの、ではなく 振動を感じた脳が作り出した主観的な感覚であり、
心理現象です。
音が物理現象ではなく、脳の現象であることを前提に、音づくり、 音色づくり、
共感覚的な作業が産まれてきます。
なので、お指の訓練ももちろん大切ですが、
同時に視野を広く持って 色々な体験や景色を
見ていってほしいな、とおもう日々です✨
再び、感染が広がりつつあって落ち着かない日々が続きそうですが、
皆さま、暖かくしてお過ごしくださいませ💞
Дорогие Друзья!!
11月、最後の1日となりました✨
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
モスクワ音楽院のボスクレセンスキー教授の
ピアノマスタークラスの通訳をさせていただいたとき、
ロシア人作曲家のアレクサンドル スクリャービンについてのお話の中で
画家パブロ ピカソとの共通点をおっしゃっていましたが、
それは、年代によって作風がガラリと変わるアーティスト、ということでした。
パブロ ピカソさんは周知のとおり早熟な天才で。絵画の技法という点だけでいえば
14歳ですでに完成されていて。
その先の彼の作品は ’’青の時代’’ に象徴されるように 完成された自身を壊して作り直してく
作業を行い続けた人です。
スクリャービンも同様、晩年には彼独自の圧倒的な独特な世界観が出来上がっていきました。
すでに出来上がっているものを学びながらも、
既存の世界を超える新しい世界をつくっていく生き方。
2021年の現在、どの分野でもイノベーションの重要性について語られていますが
彼らアーティストの生きる姿勢から学べることは相変わらず多そうです。
2022年まで残り1か月、
皆さま
実り豊かな時間を過ごせますように💕✨
Дорогие Друзья!!
皆さま、祝日いかがお過ごしでしょうか✨
わたしは今日は、生徒さんからうれしいお知らせも届き、
風の強い寒い中、気分よく過ごせました💛
と、言いたいところですが、
12月4日にあるサロンコンサートのために久々にピアノの練習をしていると、
いつも通り、迷宮入りしてしまい……….笑
非常に疲れた1日でもありました。。。
今回弾かせていただく予定の、ヤマハの新シリーズのピアノ、
C3X espressivo
たいへんに美しい楽器ですが、デジタル化が進み、ものを所有しなくなる時代の中、
改めてグランドピアノとともにある生活の意味、ということの漠然と考えていたところ、
楽器を所有するということの意味合いは、
その ”モノ’’ 自体を所有するという喜び、も醍醐味の一つだとは思いますが、
その ”モノ” を通じてその先にある精神文化とのつながりができる、ということに
重きを置くと、またその ”モノ’’ の見え方が変わってくるような気がします。
人がお互いに目に見えないものを共有しあうには何かしらの媒体 ”モノ‘’ が必要です。
まず楽譜を通して先人の人が残してくれている味わい深い感情や情景の一こまを知り、
そして ピアノという ’’モノ’’ を通じて音にしてみて、 その感覚を共有する。
楽器や音楽が好きな人たち共通の独特な心のつながり、はこういうところにあるのかな、
とも思ったり。
だとしたら、ほんとにかけがえのないことなんですね。
今週も寒くなりそうですが、
皆さま、引き続き、暖かくしてお過ごしください💗
Дорогие Друзья!!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
先日は140年ぶり❓ の ほぼ皆既月食だったようですね🌕
そしてそして💕
ロシア人ピアニストのアファナシエフさんのコンサートが大阪であり、
モスクワ音楽院のマスタークラス聴講以来
久しぶりに
彼の演奏を聞くことができました。
かれは作家でもあって、言葉の表現も多彩で。
非常にアーティスティックな活動をしていらっしゃるピアニストです。
わたし自身も彼の視点や 実験的な姿勢に たくさん刺激を受けました。
今回のコンサートは、高齢になったのもあってか、このような状況下で来日して、という
状況の中だからなのか、ご本人のコンディションはあまりよくなく、終始不機嫌なご様子で。。。
その中で音を紡ぐ様を、見ました。
演奏家も人間で、肉体ありきのパフォーマンスだな、ということを改めて気づかせてくれた
コンサートでもあります。
個人的には束の間、コンセルヴァトワールの空気感、
彼のように自分の感覚と向き合って新たな表現を求めている人たちや、
常にアート、芸術を身近に感じ語り合う環境を懐かしく恋しく思う時間でもありました。
何より、同じ空間を共にする、というのは本当に貴重ですね。
デジタル化が進んでいく中で、
質量のある肉体や、物質、朽ちていくものに対する憧憬のようなのも同時に共感しあう
時代になってきているのかな、と思う1日でした。
皆さまも、限りある大切な時間、
良い気分でどうぞおすごしくださいませ💛