Noël! Noël!

Дорогие Друзья!

11月も後半にはいりました。

街にはクリスマスツリーが飾られて、クリスマスシーズン✨

という感じですね。

クリスマスキャロルで思い出すのが、マスネのオペラ 『ウェルテル』。

重いドイツ文学と優しいフランス音楽の絶妙なコンビネーション

と言われて人気な作品の一つですが、

ゲーテの作品 『若きウェルテルの悩み』 の影響力、社会現象、改めて知ると、

その当時の社会的な認識の硬さ、世間の常識の輪郭の太さ、に気づかされると同時

に、今 現代の日本は ほんとうに 自由 になっているな、という感じを受けま

した。 文明的に ”進化” しているんでしょうけども、

なんでもあり、という感じで 基軸となるものの概念がぼやけている感覚ありま

す。 これからの ”令和” 時代 どのような形で 心の拠り所 社会の秩序 が

創られていくのでしょうか。
 
みなさんも、お時間あるとき、”古典” である ゲーテやマスネの作品に触れてみ

て、 

現代の今の自分は何を感じるのだろう、というのを味わってみてください✨


M.Natsuko♬







クリスマスパーティ in Prof. Igolinsky

投稿者:

Natsuko

宮崎なつこ/Natsuko MIYAZAKI  香川県高松市生まれ。 4歳でヴァイオリン、10歳でピアノを始める。 12歳より単身でロシアに毎年ピアノ留学をしグネーシン記念モスクワ中等特別音楽学校にてロシアの音楽教育を受ける。 香川県立高松高校卒業後、世界三大音楽院の一つのチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に入学し同院ピアノ科を卒業。 2009年 国際ピアノコンクール3位 (ロシア/ルーザ) 2010年 国際ピアノコンクール審査員特別賞・ラフマニノフ賞 (ブルガリア) 2013年 SPOLETO国際ピアノコンクールソロ部門2位 (イタリア) 2014年 ASTI国際ピアノコンクールソロ部門2位 (イタリア) 帰国後、黒田亜樹プロデュース ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート スクリャービン・全曲録音プロジェクトに参加。 2013年に高松市にて『宮崎なつこ ピアノ&ヴィオリン教室 /Natsuko Conservatory of Piano and Violin』を開校。 ピアノ&ヴィオリンのテクニックだけではなく、演奏と音楽を通じて五感を養い広い視野と自分を知ることを伝えていきます。