伝える

Дорогие Друзья!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか🍂

ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました💦

11月になり、すっかり秋模様ですね。

秋は、収穫の時期でもあるし、秋晴れの空や空気感は本当に素敵で✨

穏やかな豊かさを堪能できる素晴らしい時期ですね。

そして、

’’精神的な’’ 豊かさのベースには 身近な人たちとの関係性、が

大部分を占めていると思います。

最近レッスンなり、コミュニケーションに対して感じたことですが、

感受性でもって、言葉なしに感じた ’’違和感’’ を放置せず

相互理解につなげるための試行錯誤の必然性。

レッスン中に限らず、どのような場面でも、

いいも悪いも、お互いに影響を受けあうと思いますが、

その場に居合わせた人によって 、現象の意味合いが変わってくる、というのが

なんとも偶然のような必然のような、面白い現象ですね。

感じたものを受け止めて、そのうえで、

自分の気持ちや意思を言語にする、言葉で伝えることの大切さも

感じました。

文化的に日本は察しあうことが美徳、とされていますが

そこに安住することの危険性も大いにあるな、ということです。

相手に伝える、伝わる表現力を磨くこと、言語化すること、大切なような気がします。

2021年、残り2か月、

皆さま、

豊かで実り多い時間が過ごせますに









投稿者:

Natsuko

宮崎なつこ/Natsuko MIYAZAKI  香川県高松市生まれ。 4歳でヴァイオリン、10歳でピアノを始める。 12歳より単身でロシアに毎年ピアノ留学をしグネーシン記念モスクワ中等特別音楽学校にてロシアの音楽教育を受ける。 香川県立高松高校卒業後、世界三大音楽院の一つのチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に入学し同院ピアノ科を卒業。 2009年 国際ピアノコンクール3位 (ロシア/ルーザ) 2010年 国際ピアノコンクール審査員特別賞・ラフマニノフ賞 (ブルガリア) 2013年 SPOLETO国際ピアノコンクールソロ部門2位 (イタリア) 2014年 ASTI国際ピアノコンクールソロ部門2位 (イタリア) 帰国後、黒田亜樹プロデュース ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート スクリャービン・全曲録音プロジェクトに参加。 2013年に高松市にて『宮崎なつこ ピアノ&ヴィオリン教室 /Natsuko Conservatory of Piano and Violin』を開校。 ピアノ&ヴィオリンのテクニックだけではなく、演奏と音楽を通じて五感を養い広い視野と自分を知ることを伝えていきます。